
BRIEFING 01 — WHY SURVIVAL GAME
なぜ「サバゲー」が研修になるのか
役職・年齢・部署の垣根が一度リセットされ、全員が同じ目標に向かう。ゲームの中に、職場では体験できない「本気の連携」があります。
役職も部署も、いったんリセット
迷彩ベストを着た瞬間、社長も新入社員もありません。全員が同じルール・同じスタートラインに立つことで、会議室ではつくれない心理的安全性が一瞬で生まれます。
報連相と役割分担が自然に生まれる
「右前方に敵!引きつけるから後ろから回り込んで」——刻々と変わる状況の中で、情報共有・判断・支援が求められます。プロジェクトマネジメントそのものの動きです。
戦う → 振り返る → 次に活かす
ゲームごとに「何がうまくいったか」「次は何を変えるか」を言語化して試すPDCAの繰り返し。座学だけでは見えないチームの強みと改善点が、結果として見えます。
このような社内イベント・団体行事におすすめです
- 互いの考え方や動き方を知る機会をつくりたい
- 部署や役職を越えた情報共有と協力を体験したい
- 次世代リーダーに判断や声掛けを実践する機会を与えたい
- 各メンバーが自分の役割を考えて動く体験を取り入れたい
- 座学だけでは見えにくいチームの強みや改善点を振り返りたい
- 参加者同士の対話のきっかけをつくりたい
BRIEFING 02 — OPERATION SCHEDULE
当日のスケジュール(モデル例)
インストラクターがオリエンテーションからゲーム進行・振り返りまで担当します。初めての方ばかりのチームでもご安心ください。
オリエンテーション
実施目的・安全管理・エアガンの扱い方・ゲームルールを説明します
チーム分け
2チームに分かれます(10対10・計20名程度を推奨)
作戦
チームごとに役割と動き方を話し合います
ゲーム
情報を共有し、状況に応じて判断しながら共通目標に挑みます
振り返り
行動・作戦・情報共有を振り返り、次のゲームで試します
タイムテーブル例
MODEL 10:00-16:00
- 10:00集合・受付・着替え装備の受け取り、非日常のスタート
- 10:30-11:30レギュレーション(安全講習・射撃練習)エアガンの扱い方・安全ルール・ゲームの規則をスタッフが講習します
- 11:30-12:30ゲーム 前半(3〜4本)シンプルなルールで慣らしながら連携をつくる
- 12:30-13:30昼食・休憩昼食を囲みながら午前の作戦談義で会話が弾みます
- 13:30-15:30ゲーム 後半(特殊ルール+作戦会議)振り返りを挟みながら、作戦を回して勝つ本格ゲームへ
- 15:30-16:00全体振り返り・MVP表彰・記念撮影・解散「明日からの仕事でどう活かすか」を持ち帰ります
※ 時間・ゲーム本数は一例です。開始時刻や所要時間(4時間〜1日貸切)はご相談に応じて調整します。
※ チーム分けは10対10・計20名程度を推奨。1日あたりの収容人数は30名までです。30名を超える場合は、2日以上に分けてのお申込みとなります。
BRIEFING 03 — PRICE
料金・詳細(法人プラン)
法人プラン(4名様〜)料金内訳
| 区分 | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 貸切固定費 | 会場貸切り料 | ¥15,000 |
| 貸切固定費 | インストラクター(進行・安全講習込み) | ¥20,000 |
| 小計 | 人数に関わらず同額 | ¥35,000 |
| 1名あたり | プレー費 | ¥3,500 |
| 1名あたり | 食事 | ¥3,000 |
| 1名あたり | レンタル(エアガン・装備一式) | ¥5,500 |
| 小計 | 1名あたり合計 | ¥12,000 |
※ 金額はモック版の参考値です。税区分・詳細条件はお問い合わせ時にご確認ください。
料金シミュレーション:8名の場合
1名あたり 約16,400円(食事・レンタル・インストラクター込み)
BRIEFING 04 — CONTACT
お問い合わせ
参加人数と候補日をお知らせいただければ、空き状況と概算料金をご案内します。